導入事例紹介
より透明性の高い財務情報を目指しパッケージ導入
固定資産管理業務の負荷軽減および管理コストの削減を図る
お客様プロフィール
| 住所 | 東京都港区三田3丁目5番27号(住友不動産三田ツインビル西館) |
|---|---|
| 代表者 | 代表執行役社長 兼 CEO クレイグ・ネイラー |
| URL | http://www.nsg.co.jp |
ダウンサイジングと減損対応を契機にシステム刷新
2004年3月、当社は既存ホストシステムからのダウンサイジングおよび減損会計適用を実現するにあたり、2005年4月本番稼動を目指しProPlus固定資産管理システム、 ProPlus建設仮勘定サブシステム、ProPlus減損会計システムの3システムの導入を決定しました。
ProPlusを採用した理由としては下記の項目が挙げられます。
・1700社の導入実績の中で培われたノウハウが盛り込まれ、機能性・操作性に優れた完成度の高いシステムである点。
・状況変化の著しい昨今にあって、平成10年以降の度重なる税制改正への迅速な対応に加えて減損会計対応パッケージを業界に先駆けてリリースといった、将来的にも安心して利用できる基盤が存在している点。
・1986年より「ProPlus」の前身「FASPAC」を利用しており、ユーザーI/F・移行等が容易に実施できるため、早期の安定稼動が期待できる点。
業務に精通した開発担当者によるスムーズな導入
導入に当たっては減損会計適用に際して業務情必要になる点と現在のサービスレベルを下げない点(既存ホスト内で自動処理されている部分への対応)を留意しつつ、進行しました。減損会計に対する知識は元より、固定資産業務および他システムとの連携に非常に精通した開発担当と細部に至るまで仕様を固めることができた為、導入プロジェクトを円滑に進めることができました。
適用指針に則った減損処理および業務の効率化を実現
標準機能で 「減損適用指針」55項、134項、135項にある減損後の減価償却費が適用指針に忠実に算出できるため、減損処理に関する各説明の場では、説得力のある資料を提示できました。また、膨大な量の固定資産を有する当社の管理業務において、ProPlusは様々な抽出条件を設定できる照会画面から除却/移動の対象資産の特定でき、複数の資産を簡単なオペレーションで処理できる仕様になっている為、毎月の増減処理に要する時間が短縮され、ルーチン業務が効率化されました。









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