固定資産、リース資産、減損会計、販売管理等のパッケージ ProPlusをコアとしたワンストップソリューションを提供

よくあるご質問

システム共通のご質問

ユーザー毎に機能制限、アクセスコントロールはできますか?
ユーザーID毎にアクセス可能な範囲の指定や機能を設定することでが可能です。
ユーザーがログインした後の証跡を把握することができますか?
アクセスログ監視(画面の遷移、行った処理すべてを把握)、更新ログ監視(増減登録、マスタ登録などデータへの更新を行った証跡を把握)、システムログ監視(システムエラーの情報を把握)の機能を保持しております。
IFRSの対応状況について教えて下さい。
ProPlusVer5は、現状想定されるIFRS要件に対して、既に対応しているパッケージソフトがあります。
IFRS対応ロードマップはこちら
導入実績について教えて下さい。
2011年4月末現在で3,200社を超える企業様に導入頂いております。
導入企業一覧はこちら
制度改正の対応について教えて下さい。
制度改正においては、変化への即応性を命題に即対応を実施してきております。会計制度の変更や税制改正時には、その制度が適用される前に対応版をリリースしております。
内部統制への対応を教えて下さい。
職務権限に応じたセキュリティ設定として、承認機能、権限マスタによるアクセスコントロール、登録ミス・不正登録防止のチェック機能を保持しております。不正アクセス・内部利用者による機密漏洩の防止として、ログイン履歴、データ更新履歴、パスワード設定、アカウントロック機能を保持しております。
ProPlusはどのような業種業態、年商規模の会社が使用していますか?
証券取引所の定める業種区分(33業種)全ての企業にご導入頂いております。年商レンジとしては、50億円未満〜1兆円超の企業にご導入頂いております。
既存システムからProPlusへの残高移行の方法を教えて下さい。
ProPlusの規定レイアウトにデータを登録することにより、大量件数の残高を一括でアップロードすることが可能です。 また、現行データの分析と新システムへの移行設計、データ作成時のQ&A支援、エラーデータの解析と対応支援等、導入SEによる技術支援も併せて実施しております。
導入時の標準の支援体制、導入後の支援体制・サポートサービスについて教えて下さい。

導入支援作業

  1. ①パッケージの基本機能の説明から、運用構築支援などを含めた要件定義作業
  2. ②要件定義内容を考慮した既存システムからのデータ移行に関する支援作業。
  3. ③導入後のエンドユーザー様向けの教育支援作業
  4. ④パッケージの稼動環境構築支援作業
  5. ※ 初期導入から導入前までサポートいたします。

導入後のサポート体制

  1. ①保守契約:標準の保守契約を締結いただければ、導入後の御質問などにメールやFAXを主な手段として、回答させていただきます。
  2. ②オンサイトサポート:標準保守とは別に年間のサポート時間を特定してのオンサイト作業に関する保守契約を締結させていただくことも可能です。
  3. ※ 導入後も、パッケージの基本部分及びアドオン/カスタマイズ機能に対して、一貫したサポートを提供いたします。
IFRSの対応事例があれば教えて下さい。
IFRS早期適用会社の日本板硝子様で既に実績があります。
ホールディングスで使用したいのですが、可能ですか?
ProPlusでは、シェアードサービスという複数法人での運用が可能です。
ユーザーIDやユーザーIDのグループ別に独自にメニューを設定することができますか?また、アクセス権限と関連付けることができますか?
標準機能により対応可能です。
マスタデータを一括で変更できる機能がありますか?
標準機能により対応可能です。
全ての増減処理に対してデータ(CSV形式)による一括登録が可能です。また、ユーザー様のアップロード用のExcelデータ(CSV形式)作成を効率化する機能として、既に登録されているデータを活用した取込用フォーマット出力機能を備えています。

固定資産システムについて

税制や会計基準別など複数の用途に応じた減価償却計算が可能ですか?
1資産に対して、複数の帳簿を保持することができ、各帳簿毎に償却方法、耐用年数などを保持することが可能です。
償却費の計算はバッチ処理となるのですか?
バッチ処理ではなくリアルタイム処理となります。なお、バッチ処理を行うことも可能です。
固定資産への登録が遅延、もしくは漏れた場合、勘定科目訂正、耐用年数の変更などによる遡及計算は可能ですか?
対応可能です。償却費の調整額につきましては、変更処理を実施した月に調整償却費として計上されます。
投資計画や除却計画における償却費の将来の予測やシミュレーションが可能ですか?
最大50年先までの計算が可能です。また、将来の設備投資予定や移転、統廃合計画等を加味したシミュレーションが可能で、出力時には様々なセグメントおよび、期間を指定することが可能です。
資産除去債務の計上は可能ですか?
可能です。割引計算・利息計算・債務計上などを自動で行なう事ができます。
固定資産の参照だけの権限設定はできますか?
対応可能です。 参照以外にも各処理毎に機能権限の有無の設定ができます。

建設仮勘定システムについて

建仮データを他の建仮データに配賦できますか?
共通費や値引き額等を他の建仮データへ配賦します。2次、3次配賦などの多段階での配賦処理も可能です。
建仮データの分割ができますか?
1件の建仮データを複数に分割することが可能です。分割金額等は自動按分されますが修正することも可能です。
固定資産への振替ができますか?
資産情報への振替登録と同時にProPlus固定資産システムの取得情報として自動登録しますので、入力処理が軽減されます。また、登録と同時に償却費を把握することができます。
建設仮勘定から固定資産に振替する際は、1対N、N:1N:Nの振替が可能です。
建仮データから費用処理ができますか?
固定資産に振替を行うタイミングで資産計上をするか、費用(修繕費など)に振り替えを行なうかの登録が可能です。
設備投資に関わる予算を管理はできますか?
二階層での予算管理により、中期・長期計画毎の計画値の把握が可能となります。また、予算単位で完了日の設定が可能な事により、予算毎の進捗、残高の確認をする事ができます。

リース資産管理システムについて

平成20年度より改正されたリース会計基準(リースオンバランス)に対応できますか?
迅速に対応いたしました。「現在価値による判定」「耐用年数による判定」を行い、「ファイナンス・リースかオペレーティング・リースか」の自動判定を行います。自動判定機能により、オンバランス対象となった資産については自動的に固定資産台帳に登録され償却(リース期間定額法)を行います。
開示資料作成ができますか?
契約情報に基づき、注記情報として必要な、取得価額相当額、減価償却費相当額、当期支払リース料、当期減価償却費相当額、当期支払利息相当額等を算出します。
中途解約処理ができますか?
契約単位での解約、物件単位での解約とそれぞれ可能です。 一括更新(CSVデータ)にも対応しております。
リース資産の一部廃却は可能ですか?
対応可能です。

減損会計サブシステムについて

減損会計の適用単位となる固定資産のグルーピング単位を設定できますか?
資産を任意の単位でグルーピングすることが可能です。
将来キャッシュフローと帳簿価額より、減損の認識ができますか?
将来キャッシュフロー及び割引率を設定することで使用価値に適用される現時価値が自動で算出されます。
減損配分のシミュレーションを自動で行うことができますか?
グループ別の帳簿価額と回収可能価額の差額で比例配分もしくはグループ別の帳簿価額で比例配分にて自動で減損額の配分が可能です。
減損配分のシミュレーションを複数パターン登録して比較できますか?
複数のグルーピングを登録し様々なパターンのシュミレーションを行なうことが可能です。
共用資産の管理ができますか?
対応可能です。共用資産を含めたより大きな単位でのグルーピング処理と、減損損失増加額が発生した場合の共用資産への優先的配分および、残減損額の各グループへの再配分が行えます。

棚卸サブシステムについて

データ⇔実査の照合を行なう方法を教えて下さい。
棚卸結果と元台帳とを比較する機能があります。実差が存在した場合には、その棚卸結果をもとに元台帳を修正するためのCSVデータ(除却取込/移動取込など)を作成することが可能です。
こちらで生成されたCSVデータを取り込ませることによって、棚卸結果の元台帳への変更処理が行えます。
棚卸状況をモニタリングし、進捗管理をすることができますか?
対応可能です。

賃貸借契約管理システムについて

同一契約書内の複数物件・複数の支払先を、明細単位で管理できますか?
物件情報・契約情報・支払情報にて1:Nの関係で紐づけることで、1契約複数物件・複数の支払先の登録が可能です。
オーナーとの交渉履歴の管理は可能ですか?
対応可能です。
建設協力金償還の管理は可能ですか?
対応可能です。当初支出金、利息、返済方法などを登録できます。また支払家賃との相殺が可能です。
変動家賃の取込・編集は可能ですか?
対応可能です。
支払調書の出力は可能ですか?
対応可能です。

設備発注システムについて

ProPlus固定資産システムとの連携機能はありますか?
あります。ProPlus建設仮勘定サブシステムにそのまま建仮計上データを取り込めるCSVデータが出力できます。
導入メリットを教えて下さい。
発注業務の簡素化、及び一度発注した案件の進捗管理が見える化でき、業務効率Upに繋がります。
海外品も発注できますか?
できます。外貨登録ができるため、輸入品についてもシステムで一元管理が可能です。

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