固定資産管理ソリューション ProPlus Fixed Assets Suite
迅速な制度・税制改正への適応性
お客様の「変化への即応性」向上へ貢献すべく、法改正や制度変更に対しては、即対応を実践しております。
IFRSへの対応では、2009年10月30日に対応版をリリース致しました。その後、2010年11月30日には減損の戻入れ対応版をリリースしております。今後、変更が見込まれているリースの使用権モデルへの対応版は、2012年12月にリリースして行く予定でおります。
今後も“業界で最も早くソリューションをお届けする”をモットーに、各制度変更に対して迅速に対応を図っていきます。
実務から培われた「使える!」豊富な機能群
減損後償却計算や資産除去債務の利息計算はもちろん、帳簿別の償却計算などIFRS適用を見据えた機能を標準実装しています。法人税別表十六や償却資産税申告書も出力可能なため、税務面でも安心してご利用いただけます。拡張項目も保持しシステム稼働後の固定資産管理の充実化を図ることも可能です。償却費の予測では予定情報を加味したシミュレーションも可能なため、より精緻な予測値を算出することが可能です。
複雑なリース契約とリース物件の管理を一元化
リース契約を、ファイナンスかオペレーティングか、オンバランス対象か、など自動判定する機能を実装しています。物件情報も管理できるためオンバランス対象の場合は償却計算が可能です。また、支払リース料は契約単位だけでなく物件単位でも保持できるため、リース物件保有部門別の費用管理も可能です。減損会計へも対応済みのため煩雑な管理もシステム上で対応可能です。
固定資産の上流領域、建設仮勘定管理をパッケージング
建設仮勘定情報を分割可能な他、異なる建設仮勘定への配賦も多段階で可能です。また、予算情報を関連付けることにより、予定に対する進捗状況を把握できます。固定資産へ振替える際は、1件単位、複数一括集約など柔軟に対応でき、振替時の仕訳出力、履歴情報の保持も可能です。
減損会計処理の一連の処理をシステム化
減損損失の認識から測定までをシステム化することにより、正確に且つスピーディーに処理を行うことが可能となります。測定時には、将来キャッシュフロー割引率やグルーピングパターンを複数作成し、減損額算出のシミュレーションを行うことができ、一覧表の中から最適なものを選択することが可能です。グルーピング内の個別資産に減損額を割振る際に、耐用年数や残存価額の見直しを行うことも可能です。算出した情報はProPlus間であればCSVデータにて簡単に連携できます。







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