経済の市場化、グローバル化などの企業行動に大きな変化をもたらす近年の経営環境は、企業会計の分野でも多くの課題を企業へ突きつける結果となっております。昨今の会計コンバージェンス、内部統制、決算早期化の一連の変革は、各企業の決算開示基盤強化への取組み姿勢如何が、ダイレクトに経営リスクに直結してくる時代ともなってきています。こうした外部からの要請にいち早く応え変化への即応性を向上させるには、信頼できるノウハウをスピーディーに導入することが最も効果的です。
『ProPlus固定資産システム』は、これまでの多くの導入実績を背景に様々な企業ニーズをコンセプトレベルで標準化し、ユーザへの利便性も十分配慮したビジネステンプレートを提供します。すでに上場企業を中心に業種・業態に偏ることなく幅広く導入されており、市場から最も信頼される固定資産ソフトの一つとなっています。
【提供できるバリュー】
2005年度の減損会計、2007年度の税制改正(償却制度の抜本的見直し)、2008年度のリース会計基準の変更、そして、2010年度の資産除去債務対応・・・。
頻繁に繰り返される制度変更の中、当社では「変化への即対応」を命題に継続的にシステム対応を実施して行きます。“業界で最も早くソリューションをお届けする”をモットーに、これまでも各制度変更に対して“一番乗り”で対応ソフトをリリースしてきました。
@固定資産システム構築の専門SEが数百名在籍
A延べ3,000社を超えるユーザー企業様とのノウハウ共有
B25年超の固定資産システム構築ビジネスで培われた経験値
これらを核として、ユーザー企業様に“信頼性の高いソリューション”を“前倒し”でご提供していきます。
また、今後のIFRS動向やテクノロジーの進展など外部環境の変化をしっかりと捉えながら、変化を先取りし時代に即したシステム構築を計画段階から強力にご支援いたします。
