導入事例

限界に達した表計算ソフトによるリース資産管理
ProPlusを導入して業務効率化を実現

クイック導入により1ヶ月半という短期間で本稼働を実現
社会の変化を敏感に読み取りながら、理想のセキュリティを追求する綜合警備保障株式会社(ALSOK)では、リース会計基準の変更をきっかけにリース資産管理業務の負担が増大した。それまでの表計算ソフトをベースとしたシステムでは限界を感じたため、システム設計思想を高く評価した「ProPlusリース資産管理システム」の導入を決定。なんと1ヶ月半という短期構築で本稼働を実現させた。システム導入により、同社の試算で年間約70万円のコスト削減、約320時間の業務時間短縮が見込まれている。

リース会計基準変更を契機に経理処理の負担が増大

きっかけはリース会計基準およびリース税制の変更だった。2008年4月1日より、所有権移転外ファイナンスリース取引は賃貸借処理が廃止となり、売買に準じた会計処理を行うことになった。賃借者は1契約300万円を超えるリース資産についてはそれを取得したものとして、減価償却を行うことになったのである。

綜合警備保障株式会社では、現金輸送車、オンライン入金機など多数のリース資産を所有しており、その総数は12,000件以上に上る。しかも、全体件数は年間200~300件ずつ着実に増加している状況だ。

これまで同社経理部では、そうしたリース資産管理を表計算ソフトで行ってきた。ファイナンスリースとオペレーティングリースではファイルを分けていたものの、前述のように管理件数が増え続ける上に1件あたり管理する項目も多いため、スプレッドシート画面が大きくなり…

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お客様プロフィール

綜合警備保障株式会社

警備業のリーディングカンパニーとして日本の「安心・安全」を支え続ける綜合警備保障株式会社。1965年の創業以来、社会の変化を敏感に読み取りながら、柔軟に前へ進む姿勢と変わらぬ基本精神を大切に、理想のセキュリティを追求。コーポレートブランド「ALSOK(アルソック)」は“ALWAYS-SECURITY-OK”を短縮した言葉で、「いつでもあなたのそばにいて必要な時に直ちに駆けつける安心警備を提供する」という意味が込められている。

所在地 東京都港区元赤坂1-6-6
代表者 代表取締役会長 村井 温、代表取締役社長 青山 幸恭
公式サイト http://www.alsok.co.jp/

導入製品

ProPlusリース資産管理システム

契約/物件情報管理、支払管理、開示資料作成などリース管理業務全般を効率化。

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