新リース会計基準相談室

新リース会計基準相談室 IFRS16適用事例を通して学ぶ、日本の新リース会計の勘所 日本国内における新リース会計基準の適用に向けた議論が進んでいます。
内容の検討はIFRS16号(リース)をベースに進んでおり、財務諸表をはじめ業務やシステムに大きなインパクトを与えることが想定されます。ここでは制度の概要やIFRS16号の適用事例、新リース会計基準の対応の勘所を中心に情報発信をいたします。適用に向けた準備のヒントを得る場としてご活用ください。

1. 背景

2. ASBJ検討状況

参考:IFRS16の詳細

執筆者プロフィール

株式会社プロシップ システム営業本部 本部長 巽 俊介

2006年にプロシップに入社。

以来、大手・優良企業を中心としたお客様の数多くのソリューション提案に携わる。その現場で得た知見やノウハウをもとに、お客様の事例や現場の生の声を中心に固定資産の制度変更に関する情報を発信。

14年からIFRS推進室室長、20年から制度対策推進室室長として最近は『日本国における新リース会計適用の影響と対応への勘所』をテーマにセミナー講師としても積極的に活動している。

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