セミナー情報

EXCELは危険!?残された期間は7ヵ月、マイナンバー対応セミナー

下記概要にて「EXCELは危険!?残された期間は7ヵ月、マイナンバー対応」セミナーを開催いたします。

平成28年度1月から利用開始となるマイナンバー制度に関して、従業員の個人番号管理は勿論のこと、不動産使用料等の支払調書の作成のため、不動産オーナーの個人番号管理も必要になることをご存じですか。
その際、個人情報保護法の解釈では、個人オーナー情報のExcelやAccess管理はNGとなる可能性が高く、個人番号の配布が始まる平成27年10月までに、業務フローの整備から、システム対応までの各種整備を完了させる必要があると考えられ、各企業急ピッチでその対応を進めています。もし万が一情報漏えいがあった場合は厳しい罰則があり、更にコンプライアンスに関わる大きな問題となります。

本セミナーでは、野村総合研究所の梅屋信一郎氏より、「マイナンバー制度の民間企業への影響 ~不動産管理の観点からの留意点~」についてご説明を実施いたします。また個人番号管理に求められるセキュリティ要件とシステム構築の勘所についてご説明を実施いたします。

当社が提供している「ProPlus賃貸借契約管理ソリューション」は、数多くの企業情報システムの開発経験から蓄積した高い専門性を製品に反映しており、マイナンバー対応にも2015年春から順次対応をしてまいります。
是非、この機会をマイナンバー制度適用へ向けた検討にお役立て頂ければ幸いです。

セミナー概要

対象ソリューション ProPlus賃貸借契約管理システム
参加費 無料
申込方法 事前登録制
※ ホームページよりお申し込みください。
内容を確認の上、受講票をE-mailにて送付いたします。
※ 1社様あたり、最大3名様までのご参加とさせていただきます。
備考 申込締切
※ 定員になり次第、申し込みを締め切らせていただきます。
※ 大変申し訳ございませんが、同業他社様のご参加はご遠慮いただいております。

プログラム

基調講演 第1部:マイナンバー制度の民間企業への影響 ~不動産管理の観点からの留意点~

平成27年1月施行の社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)。 企業において必須となる法対応であり、業務運用上の変更箇所は計り知れません。 本制度を正確、確実に理解し、如何に効率的に対応できるか、管理部門の手腕が問われます。 不動産管理に関しても、不動産活用事業等マイナンバーへの対応が必須となる業務が多数存在します。 本セミナーでは、野村総合研究所 梅屋氏を迎え最新動向を含む民間企業における影響と対策を解説いたします。

株式会社野村総合研究所 制度戦略研究室長 梅屋 真一郎 氏

第2部:個人番号管理に求められるセキュリティ要件とシステム構築の勘所

昨年12月に経済産業省より公表された個人情報保護に関するガイドラインによると、個人番号管理については適切な閲覧権限の設定と操作・照会ログの管理、またデータを破損させない仕組みの構築が求められています。各種要件を満たすためには、ExcelやAccess管理はNGとなる可能性が高く、十分なセキュリティを確保したシステム構築が必要となります。求められるセキュリティ要件とシステム構築の勘所をご説明いたします。

株式会社プロシップ FS営業本部  部長 巽 俊介

日程・会場

東京

日程 2015/02/20 (金) 9:30〜11:50(開場:9:15)
会場 こくほ21ビル2F(東京都新宿区市谷田町2-29) 地図を見る
交通アクセス JR総武線 市ヶ谷駅徒歩7分
地下鉄 東京メトロ 有楽町線 市ヶ谷駅5番出口より徒歩1分
03-5805-6123
受付時間 平日 9:00〜18:00
担当 営業本部