セミナー情報

単体決算にもIFRS任意適用か?! 最新動向から考察するIFRSセミナー

IFRS新リース会計対応の勘所や影響額試算など最新情報も満載

下記概要にて、「単体決算にもIFRS任意適用か?! 最新動向から考察するIFRSセミナー」を開催いたします。

昨年11月より金融庁開催の金融審議会「ディスクロージャーワーキング・グループ」において単体決算におけるIFRS適用の可否について議論がされており、近い将来に認められる動きがあります。また2016年1月にはIFRS新リース会計が公表されており、今後IFRS上は基本的に借手のリース資産はオンバランスとなり実務・システムにも大きな影響があることから、今後連単分離についてもますます議論が加速していくと考えられます。

本セミナーでは公認会計士の中田清穂氏をお招きし「単体決算へのIFRS適用」および、「IFRS新リース会計の勘所」について解説をいたします。また、新リース会計の影響額試算やシステムに求められる機能についても説明いたします。

是非、導入へ向けた検討にお役立て頂ければ幸いです。

セミナー概要

対象ソリューション ProPlus固定資産システム, ProPlusリース資産管理システム
参加費 無料
申込方法 事前登録制
※ ホームページよりお申し込みください。
内容を確認の上、受講票をE-mailにて送付いたします。
※ 1社様あたり、最大3名様までのご参加とさせていただきます。
備考 申込締切
※ 定員になり次第、申し込みを締め切らせていただきます。
※ 大変申し訳ございませんが、同業他社様のご参加はご遠慮いただいております。

プログラム

第1部 単体決算にもIFRS任意適用か?!IFRS最新動向

www-proship-co旧青山監査法人で監査業務、旧PWCに転籍後、連結会計業務改革のコンサルティングを広く展開。1997年株式会社ディーバ設立に参画、2005年ナレッジネットワークを創立し現在に至る。内部統制、決算早期化、連結会計システム、IFRSなどの経理業務改革コンサルティングを広く展開されている。

有報、計算書類及び決算短信の整理・統合が本来のメインテーマであった、金融庁金融審議会「ディスクロージャーワーキング・グループ」で、単体決算におけるIFRS適用が議論された経緯と今後の方向性について解説いたします。

有限会社ナレッジネットワーク 代表取締役 中田 清穂氏

第2部 IFRS新リース会計対応の勘所

国際会計基準委員会は、従来のIAS第17号を廃止し、新しいIFRS第16号「リース」を本年1月に公表しました。「短期リース」や「少額リース」を除くすべてのリース取引がオンバランスとなる借り手のポイントを解説いたします。

有限会社ナレッジネットワーク 代表取締役 中田 清穂氏

第3部 IFRS新リース会計対応の影響額試算とシステム対応

本基準の適用によりROAを始めとした財務諸表への影響また複数帳簿対応などリースに関連するシステムへの影響も大きくなることが想定されます。第3部では影響額試算とシステム対応のソリューションをご紹介いたします。

株式会社プロシップ FS営業本部 部長 巽 俊介

日程・会場

東京

日程 2016/06/15 (水) 13:30~16:30 (13:15受付開始)
会場 株式会社プロシップ 住友不動産飯田橋ビル9F 地図を見る
交通アクセス 都営大江戸線「飯田橋駅」出口C3より徒歩2分
JR線、有楽町線、南北線、東西線「飯田橋駅」東口より徒歩6分
丸ノ内線・南北線「後楽園駅」出口1より徒歩10分

東京

日程 2016/06/16 (木) 13:30~16:30 (13:15受付開始)
会場 株式会社プロシップ 住友不動産飯田橋ビル9F 地図を見る
交通アクセス 都営大江戸線「飯田橋駅」出口C3より徒歩2分
JR線、有楽町線、南北線、東西線「飯田橋駅」東口より徒歩6分
丸ノ内線・南北線「後楽園駅」出口1より徒歩10分
03-5805-6123
受付時間 平日 9:00〜18:00
担当 営業本部