ニュース&トピックス プロシップ、20年以上にわたる定例寄付を本年度は2倍へ拡大、日本赤十字社ら3団体へ寄付 2026/03/17 事業活動と連動した社会貢献活動「未来応援プロジェクト」と共に支援の輪を拡大 株式会社プロシップ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木 資史、以下「プロシップ」)は、2026年2月末、日本赤十字社、東京都共同募金会、日本ユニセフ協会の3団体に対し、例年の2倍となる各200万円、計600万円の寄付を実施いたしました。 当社では、企業として社会的責任を果たすべく、20年以上にわたり継続している定例寄付に加え、新リース会計基準対応の事業活動を社会貢献に繋げる「ProShip 未来応援プロジェクト」を独自に推進しています。本年は、不安定な情勢が続く社会への支援をより強固なものにするため、寄付金額の増額を決定いたしました。 ■2026年度寄付活動の概要 プロシップは、持続可能な社会の実現には「公的な支援活動への継続的な参画」が不可欠であると考え、以下の3団体へ支援を行っています。本年度は、各団体へ200万円(合計600万円)の寄付を完了いたしました。 日本赤十字社(災害救護や医療・人道支援の推進のため) 社会福祉法人 東京都共同募金会(地域福祉や子ども・高齢者支援のため) 公益財団法人 日本ユニセフ協会(世界の子どもたちの命と健康を守るため) また、上記の定例寄付に加え、地域社会の発展と課題解決を支援するため、企業版ふるさと納税を活用し、佐賀県および佐賀市への寄付も実施いたしました。 ■背景 プロシップは、高い専門性で顧客・社会に貢献する「Speciality for Customer」を基本理念に掲げています。昨今の不透明な社会情勢において、支援を必要とする現場の重要性が高まっていることを鑑み、例年継続してきた支援の規模を拡大することを決断いたしました。事業活動の成果を社会へ還元し、困難な状況にある方々への一助となることを願っております。 ■「ProShip 未来応援プロジェクト」との両輪 プロシップでは、上記の定例寄付と並行して、お客様と共に社会課題を解決する「ProShip 未来応援プロジェクト ~新リース会計対応チャレンジ1100」を展開しています。本プロジェクトは、新リース会計基準への対応支援1件につき1万円を積み立て、総額1,100万円を日本赤十字社へ寄付することを目指すものです。お客様の新リース会計基準対応が、そのまま社会貢献へと直結する仕組みとなっています。現在、多くの大手企業様にご賛同をいただいております。プロシップは今後も、「継続的な定例寄付」と「事業活動が社会貢献活動に直結する共創型プロジェクト」の二軸で、企業の社会的責任を果たしてまいります。 関連プレスリリース プロシップ、社会貢献活動 「未来応援プロジェクト – 新リース会計対応チャレンジ1100」を始動! プロシップ|大東建託、新リース会計基準対応に「ProPlus」を採用 プロシップ、佐賀県に企業版ふるさと納税を実施し、感謝状を受章 プロシップ、佐賀県に企業版ふるさと納税を実施し、感謝状を受章