セミナー情報

新リース会計基準対応
実務の負担を軽くする実践プログラム
~監査対応で活きる理論武装と、現場で使える先行事例~

本セミナーは、新リース会計基準対応を単なる「制度理解」ではなく、先行事例を交えながら実務の負担を軽減し、監査対応までを見据えて進める全14回の実践プログラムです。

  • ディスカッション形式:公認会計士 中田 清穂氏 × プロシップ 巽 俊介
  • 全14回:2026年5月〜9月開催
  • オンライン開催(第2回のみ対面開催)
  • 参加費:無料
全14回のプログラム一覧を見る
有限会社ナレッジネットワーク 取締役社長/公認会計士 中田 清穂氏、株式会社プロシップ 取締役 システム営業本部 副本部長 巽 俊介

2027年4月1日以降に開始する事業年度から適用される新リース会計基準では、原則としてすべてのリース取引について資産・負債の計上が求められます。これにより、財務諸表や経理実務に一定の影響を及ぼすことが想定されます。新リース会計基準の趣旨や考え方を正しく理解し、適切な判断軸を持つことで、実務への影響を抑える余地は少なくありません。本プログラムでは、実務負担を最小限に抑えつつ、監査対応まで見据えて進めるための考え方や判断の整理を主眼に置きます。
以下のような課題をお持ちの皆様を支援いたします。

  • 監査対応をスムーズにする理論武装のポイントや他社の判断基準を確認したい方
  • 300万円を超える金額的重要性基準を採用した先行事例を詳しく知りたい方
  • 新業務の負担を最小化する、先行事例に基づいた最適な業務構築を知りたい方
  • システム対応で失敗しないための実務に必要な機能を知りたい方
階段上に積まれた木のブロック

講師プロフィール

中田 清穂 氏

有限会社ナレッジネットワーク
取締役社長/公認会計士

中田 清穂 氏

1984年明治大学商学部卒。青山監査法人、プライスウオーターハウスコンサルタントを経て、㈱ディーバを設立し連結決算システムを400社超に導入。2005年より現職。特定製品にとらわれず経理現場を救うコンサルティングを展開し、AIやRPAに関する実務的な講演も多数実施。

中田 清穂 氏

株式会社プロシップ
取締役 システム営業本部 副本部長

巽 俊介

2006年、株式会社プロシップ入社。大手・優良企業を中心にソリューション提案に従事。2014年よりIFRS推進室長、2023年よりリース会計ソリューション推進室長。新リース会計基準の円滑な適用を使命に、セミナー講師としても積極的に活動中。



スケジュール

2026/05/14
リース識別
第1回:契約書のどこを読み、どう「狭く」定義するか 終了
2026/05/21
対面開催
第2回:新リース会計基準の実務対応の現場を聞く!!~他社はどのように「狭く」「短く」しているのか~|共催:ファーストアカウンティング株式会社 終了
2026/05/28
システム対応
第3回:IFRS第16号(リース)の経験から考える実務上必要となる機能 終了
2026/06/11
リース期間
第4回:「合理的確実」をどう文書化し、「短く」設定するか 終了
2026/06/18
重要性
第5回:300万円基準の妥当性と、監査法人を納得させるロジック(社宅含む) 終了
2026/06/25
連結消去
第6回:グループ間取引と連結消去仕訳の効率的な対応方法 受付中
2026/07/23
業務プロセス
第7回:先行事例から考察する新業務プロセスの構築のポイント 受付中
2026/07/30
システム対応
第8回:IFRS第16号(リース)の経験から考える実務上必要となる機能は 受付中
2026/08/06
重要性
第9回:300万円基準の妥当性と、監査法人を納得させるロジック(社宅含む) 受付前
2026/08/20
リース識別
第10回:契約書のどこを読み、どう「狭く」定義するか 受付前
2026/08/27
リース期間
第11回:「合理的確実」をどう文書化し、「短く」設定するか 受付前
2026/09/03
連結消去
第12回:グループ間取引と連結消去仕訳の効率的な対応方法 受付前
2026/09/10
業務プロセス
第13回:先行事例から考察する新業務プロセスの構築のポイント 受付前
2026/09/17
システム対応
第14回:IFRS第16号(リース)の経験から考える実務上必要となる機能は 受付前

ProPlus+
固定資産
リース資産
新リース会計影響額試算

新リース会計基準対応|実務の負担を軽くする実践プログラム ~ 監査対応で活きる理論武装と、現場で使える先行事例 ~
第7回 先行事例から考察する新業務プロセスの構築のポイント

新リース会計基準の趣旨や考え方を正しく理解し、適切な判断軸を持つことで、実務への影響を抑えることが可能です。
本セミナーでは全14回のプログラムを通し、制度理解にとどまらない実務対応の視点を提示します。実務負担の最小化と監査対応を見据えた考え方・判断を、先行事例とともに解説します。

第7回となる今回は、「業務プロセス」の構築にあたってのポイントに焦点を当てます。

業務プロセスの変更に起因して、特に重要な検討のポイントとして、以下の点が挙げられます。
1.リースの識別を「いつ・誰が・どのように」実施するか
2.契約情報をどのように経理部門へ集約するか
3.支払プロセスをいかに再設計するか

これらに関するIFRS対応事例では、経理部門による一元管理を前提とした業務設計が多く採用されています。これは、契約締結部門において会計情報の正確な入力が困難であり、判断のばらつきや不整合が生じやすいといった課題が背景にあります。
本セッションでは、こうしたリスクを回避し、判断の一貫性と業務効率を両立するための実務上のポイントについて解説します。

ウェビナー
2026/07/23 (木) 13:30~14:30 ※5分前より待機可能です。
ProPlus+
固定資産
リース資産
新リース会計影響額試算

新リース会計基準対応|実務の負担を軽くする実践プログラム ~ 監査対応で活きる理論武装と、現場で使える先行事例 ~
第8回 IFRS16号の経験から考える実務上必要となる機能は

新リース会計基準の趣旨や考え方を正しく理解し、適切な判断軸を持つことで、実務への影響を抑えることが可能です。
本セミナーでは全14回のプログラムを通し、制度理解にとどまらない実務対応の視点を提示します。実務負担の最小化と監査対応を見据えた考え方・判断を、先行事例とともに解説します。

第8回となる今回は、「システム化」に焦点を当てて解説します。

新リース会計基準への実務対応は、想定以上に負担が大きくなることが見込まれます。
実際にIFRS第16号(リース)を先行適用した企業においても、運用開始後に「想定を上回る業務負荷」が課題として顕在化しています。

当社のソリューション「ProPlus」はIFRS第16号対応において約100社の導入実績を有しており、これらの先行事例を通じて蓄積された現場の課題や改善ニーズをもとに、実務負担の軽減に直結する機能を継続的に拡充してきました。
本セッションでは、こうした豊富な実績に裏打ちされた最新ソリューションをご紹介します。基準対応の確実な実現はもちろん、その先の円滑な運用まで見据えた実践的なアプローチをぜひご確認ください。

ウェビナー
2026/07/30 (木) 13:30~14:30 ※5分前より待機可能です。

新リース会計基準セミナー | 動画配信

これまでお客様にご好評いただいていた新リース会計基準セミナーをまとめ直し、テーマ別にご視聴いただける動画配信プログラムにいたしました。

お客様の検討状況を踏まえ、当社では、この1月より開催頻度を月2回に増やし、継続的に支援してまいります。

新リース会計基準は2019年から適用されているIFRS第16号(リース)と同様の基準で作成されているため、IFRS第16号(リース)の適用事例がとても参考になります。

本動画では新リース会計基準の概要からソリューション検討のポイントまで、IFRS第16号(リース)のシステム対応に約100社の実績がある当社だからこその情報を配信しておりますので、基礎知識の習得やプロジェクト推進のヒント獲得に、是非お役立てください。

ノートPCと観葉植物
カテゴリ タイトル 2026年1月 2026年2月 2026年3月
新リース会計基準とは?

イチから始める新リース会計への対応

これから情報収集を始める方を対象に、新リース会計基準の制度概要と制度適用までの過ごし方について解説いたします。

15日・22日

10:00ー10:35

10日・24日

10:00ー10:35

10日・19日

10:00ー10:35
経理業務に与える影響

経理業務に与える影響と主要論点

IFRS第16号(リース)の先行事例を通して、新リース会計が経理業務に与える影響と監査法人と検討すべき主要論点について解説をします。

15日・22日

11:00-11:35

10日・24日

11:00-11:35

10日・19日

11:00-11:35
契約書の調査方法

効率的な契約書の調査方法とは

効率的な契約書の洗出し方法について、調査票や勘定科目から検討するやり方など、先行事例を通して解説いたします。

15日・22日

13:00-13:35

10日・24日

13:00-13:35

10日・19日

13:00-13:35
個別論点の解説

リースの識別 ~リースに該当するかどうかの基準とは~

リースに該当するかどうかの識別について、基準書の設例なども通して解決のヒントを解説いたします。

15日・22日

14:00-14:35

10日・24日

14:00-14:35

10日・19日

14:00-14:35

リースの期間 ~リースに該当するかどうかの基準とは~

IFRS第16号(リース)の先行事例を通して、新リース会計基準のリース期間の考え方について解説いたします。

15日・22日

15:00-15:35

10日・24日

15:00-15:35

10日・19日

15:00-15:35
業種別の解説

小売業における影響と検討の勘所

小売業によくある新リース会計基準の論点や検討の方向性を、IFRS第16号(リース)の先行事例を通して解説いたします。

20日・27日

10:00-10:35

17日・26日

10:00-10:35

12日・24日

10:00-10:35

不動産業における影響と検討の勘所

不動産業によくある新リース会計基準の論点や検討の方向性を、IFRS第16号(リース)の先行事例を通して解説いたします。

20日・27日

11:00-11:35

17日・26日

11:00-11:35

12日・24日

11:00-11:35

製造業における影響と検討の勘所

製造業によくある新リース会計基準の論点や検討の方向性を、IFRS第16号(リース)の先行事例を通して解説いたします。

20日・27日

13:00-13:35

17日・26日

13:00-13:35

12日・24日

13:00-13:35
ソリューション検討のポイント

新リース会計基準対応SaaSソリューション「ProPlus+」ご紹介セミナー

「ProPlus+」の製品概要と、会計論点整理など事前整理に必要なサービスのご紹介をさせて頂きます。

15日・22日

16:00-16:45

10日・24日

16:00-16:45

10日・19日

16:00-16:45

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