セミナー情報 新リース会計基準での監査法人別の対応状況 日本CFO協会の実態調査に基づいて 日本CFO協会では、先般、新リース会計基準への対応実態を調査したところ、 同じ監査法人の監査を受けている企業の間でも、2〜3割が異なる対応をとっていることがわかりました。 解釈が分かれたまま2027年4月の強制適用を迎えれば、財務諸表の比較可能性は損なわれます。また、適用内容が会計基準の趣旨に反している傾向もみられ、架空資産の計上や資産の過大計上につながる恐れがあります。 本セミナーでは、調査の分析を担当した日本CFO協会主任研究委員の中田清穂氏(公認会計士)が、対応のバラつきが監査法人別にどう現れているか、それが資産計上の妥当性とどう関係するかを解説します。 また、各論点で適切な対応とは何かを明確に解説します。 自社の対応が他社と違いがないかを確かめる為の参考としてご活用ください。 ★ご参加者特典として、日本CFO協会の実態調査結果資料をご提供いたします。 セミナー概要 対象ソリューション ProPlus+, ProPlusリース資産管理システム, 新リース会計影響額試算ソリューション 参加費 無料 申込方法 事前登録制 ※ホームページよりお申し込みください。 お申し込み内容を確認の上、セミナー開催1週間前より「受付確認票」をメールにてお送りさせていただきます。 ※定員50名(定員に達し次第、受付を終了いたします) ※大変申し訳ございませんが、同業他社様のご参加はご遠慮いただいております。 日程・会場 東京 日程 2026/11/11 (水) 15:00〜17:30(14:45受付開始) 会場 株式会社プロシップ 東京本社5階 地図を見る 交通アクセス ・JR線、有楽町線、南北線、東西線「飯田橋駅」東口より徒歩1分 ・都営大江戸線「飯田橋駅」出口C3より徒歩7分