セミナー情報 新リース会計基準対応 実務の負担を軽くする実践プログラム ~監査対応で活きる理論武装と、現場で使える先行事例~ 本セミナーは、新リース会計基準対応を単なる「制度理解」ではなく、先行事例を交えながら実務の負担を軽減し、監査対応までを見据えて進める全14回の実践プログラムです。 ディスカッション形式:公認会計士 中田 清穂氏 × プロシップ 巽 俊介 全14回:2026年5月〜9月開催 ※10月よりアーカイブ配信開始 オンライン開催(第2回のみ対面開催) 参加費:無料 全14回のプログラム一覧を見る 【アーカイブ配信決定のお知らせ】 2026年5月〜9月に開催し、累計4,030名の方々にご参加いただいた本プログラムを、2026年10月よりアーカイブ配信いたします。 現在公開に向けて準備を進めております。配信開始まで今しばらくお待ちください。 ◆プログラム概要 2027年4月1日以降に開始する事業年度から適用される新リース会計基準では、原則としてすべてのリース取引について資産・負債の計上が求められます。これにより、財務諸表や経理実務に一定の影響を及ぼすことが想定されます。新リース会計基準の趣旨や考え方を正しく理解し、適切な判断軸を持つことで、実務への影響を抑える余地は少なくありません。本プログラムでは、実務負担を最小限に抑えつつ、監査対応まで見据えて進めるための考え方や判断の整理を主眼に置きます。 <このような課題をお持ちの方におすすめです> 監査対応をスムーズにする理論武装のポイントや他社の判断基準を確認したい方 300万円を超える金額的重要性基準を採用した先行事例を詳しく知りたい方 新業務の負担を最小化する、先行事例に基づいた最適な業務構築を知りたい方 システム対応で失敗しないための実務に必要な機能を知りたい方 講師プロフィール 有限会社ナレッジネットワーク取締役社長/公認会計士 中田 清穂 氏 1984年明治大学商学部卒。青山監査法人、プライスウオーターハウスコンサルタントを経て、㈱ディーバを設立し連結決算システムを400社超に導入。2005年より現職。特定製品にとらわれず経理現場を救うコンサルティングを展開し、AIやRPAに関する実務的な講演も多数実施。 株式会社プロシップ取締役 システム営業本部 副本部長 巽 俊介 2006年、株式会社プロシップ入社。大手・優良企業を中心にソリューション提案に従事。2014年よりIFRS推進室長、2023年よりリース会計ソリューション推進室長。新リース会計基準の円滑な適用を使命に、セミナー講師としても積極的に活動中。 プログラム リース識別 第1回:契約書のどこを読み、どう「狭く」定義するか 受付中 対面開催 第2回:新リース会計基準の実務対応の現場を聞く!!~他社はどのように「狭く」「短く」しているのか~|共催:ファーストアカウンティング株式会社 終了 システム対応 第3回:IFRS第16号(リース)の経験から考える実務上必要となる機能 配信準備中 リース期間 第4回:「合理的確実」をどう文書化し、「短く」設定するか 配信準備中 重要性 第5回:300万円基準の妥当性と、監査法人を納得させるロジック(社宅含む) 配信準備中 連結消去 第6回:グループ間取引と連結消去仕訳の効率的な対応方法 配信準備中 業務プロセス 第7回:先行事例から考察する新業務プロセスの構築のポイント 配信準備中 システム対応 第8回:IFRS第16号(リース)の経験から考える実務上必要となる機能は 配信準備中 重要性 第9回:300万円基準の妥当性と、監査法人を納得させるロジック(社宅含む) 配信準備中 リース識別 第10回:契約書のどこを読み、どう「狭く」定義するか 配信準備中 リース期間 第11回:「合理的確実」をどう文書化し、「短く」設定するか 配信準備中 連結消去 第12回:グループ間取引と連結消去仕訳の効率的な対応方法 配信準備中 業務プロセス 第13回:先行事例から考察する新業務プロセスの構築のポイント 配信準備中 システム対応 第14回:IFRS第16号(リース)の経験から考える実務上必要となる機能は 配信準備中