ニュース&トピックス 【9月/無料オンライン開催】新リース会計基準セミナー|効率的な契約書の調査方法を学ぶ 2024/08/26 2024年9月12日 (木)に新リース会計基準セミナー「明日から使える!新リース会計基準に向けた効率的な契約書の調査方法とは」を開催いたしますのでお知らせいたします。 本セミナーでは、効率的な契約書の調査方法に焦点を当て、契約書の洗い出し方法、現場へ確認するための調査票や勘定科目から検討するやり方など、先行事例を通した効率的な手法を解説いたします。オンライン開催で、参加費は無料、事前登録制です。 ■セミナー内容 2024年7月に行われたASBJ(企業会計基準委員会)の審議会の状況より、2023年5月2日に公開草案が公表されたリースに関する会計基準(以下、新リース会計基準)は、2027年4月以降に開始する事業年度からの強制適用の可能性が非常に高まっております。 新リース会計基準では、不動産賃貸借契約や、明示的にリース契約ではないものの実質的に貸し借りを行っている取引は、全てオンバランスする必要があります。 一方で、多くの企業ではオンバランスされていない契約は一覧管理がされておらず、まずは該当する可能性のある契約書の洗い出しが必要です。 本セミナーでは、効率的な契約書の洗い出し方法について、現場へ確認するための調査票や勘定科目から検討するやり方など、先行事例を通した効率的な手法を解説いたします。 また、契約書の洗い出し後は、その情報に基づいた新リース会計基準の影響額の試算が必要となるため、当社の影響額試算ソリューションについてもご紹介いたします。 <セミナー概要> 明日から使える!新リース会計基準に向けた効率的な契約書の調査方法とは ~ 先行事例から考察するリース契約書洗い出しの勘所 ~ ■日時:2024年9月12日 (木) 13:30~14:30 ■会場:オンライン(Zoomウェビナー) ■参加費:無料 ■主催:株式会社プロシップ ■申込方法:以下のURLからお申込みをお願いいたします。 https://www.proship.co.jp/seminars/20240912/ ※本セミナーは事前登録制です。 ■プロシップのソリューションについて <総合固定資産管理ソリューション「ProPlus」シリーズ> 当社の総合固定資産管理ソリューション「ProPlus」は、企業が保有する固定資産を会計、税務、現物などの観点から、総合的な管理を可能とするシステムソリューションです。 「ProPlus」シリーズは、あらゆる業種・業態にマッチする固定資産管理機能を豊富に備えた「ProPlus固定資産システム」をはじめ、リース管理に特化した「ProPlusリース資産管理システム」など複数のソリューションを展開しています。 制度改正が多く頻繁にシステム対応を求められる固定資産分野をERP から切り出し、「ProPlus」を組み合わせることで、システムの品質確保と高い機能網羅性を実現します。 「ProPlus」シリーズは、標準機能のままグローバルで運用できる唯一の固定資産システムでもあり、28の国と地域、236法人の導入実績があり、24カ国の税務基準に対応しています。 「ProPlus」シリーズの詳細はこちら:https://www.proship.co.jp/products/fs/ <リース会計影響額試算ソリューション> 当社では、新リース会計基準への対応に向けて、影響額を精緻に算出できる「リース会計影響額試算ソリューション」を提供しております。 本ソリューションは、IFRS16号での豊富なノウハウを詰め込んだ複数パターンでの試算が行えるため、正確で高品質な影響額の算出が可能となります。 リース料など最小限の契約情報の登録だけで影響額の試算ができることが特徴で、試算業務にかかる大幅な工数削減が実現可能です。 新リース会計基準の適用準備に、ぜひ本ソリューションをご活用ください。 「リース会計影響額試算ソリューション」の詳細はこちら:https://www.proship.co.jp/nab/products-nab/