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【プロシップ】新リース会計基準セミナー|グループ間リースの不一致による実務負担をどう抑える? ― 本日より受付開始

2026/05/28

新リース会計基準対応|実務の負担を軽くする実践プログラム(第6回)

株式会社プロシップ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木資史)は、2027年4月からの新リース会計基準適用に向け、実務負担の軽減を目的とした全14回の無料オンライン講座を開催しています。

第6回となる今回は、新リース会計基準対応における論点の一つである「グループ間リース」と、その実務対応に焦点を当てたオンラインセミナーを開催いたします。

■ 第6回開催の背景とテーマの重要性

新リース会計基準への対応においては、単体処理だけでなく、連結決算を見据えた対応設計が求められます。なかでもグループ間リースは、制度対応と実務運用の両面で負担が増大しやすい論点の一つです。

連結グループ内の取引であっても、新リース会計基準への対応が必要となるケースがあります。一方で、各社単体においてリース資産・負債の計上を行ったとしても、連結手続きにおいては消去され、連結財務諸表上は影響を及ぼさない取引として扱われます。このような構造により、グループ間リースでは、単体処理と連結処理の間に不一致が生じやすく、確認・照合作業の増加など、実務負担が膨らむ要因となります。

こうした背景を踏まえ、本セッションでは、グループ間リースにおける典型的な実務課題を整理し、連結対応まで見据えた効率的な処理の考え方を解説します。

■ 本セミナーのポイント

本セミナーでは、「グループ間リース」をテーマに、実務負担を抑えるための具体的な整理と対応方法を解説します。

  • グループ間リースにおける典型的な不一致のパターン整理
  • 単体処理と連結処理のズレが発生する要因
  • 連結消去仕訳における実務負担の実態
  • 消去・照合プロセスを効率化するためのアプローチ
  • 決算早期化を維持するための実務設計のポイント

単なるルール理解にとどまらず、「どうすれば実務を成立させられるか」という観点で、現場で実際に使える具体的な知見を提供します。

■ 第6回 開催概要

開催日時:2026年6月25日(木)13:30~14:30
開催形式:オンライン開催(ライブ配信)
登壇者: 有限会社ナレッジネットワーク 代表 中田清穂氏(公認会計士)
     株式会社プロシップ 巽俊介
参加費: 無料(事前登録制)

※本セミナーは「実務の負担を軽くする実践プログラム(全14回)」の第6回目となります。
※全体のプログラムの概要および今後の開催予定は、こちらからご確認いただけます。
https://www.proship.co.jp/seminars/

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■豊富な実績を活かした、新リース会計基準への円滑な対応支援

今回の新リース会計基準は、2019年に適用が始まったIFRS第16号(リース)と同等の内容となります。
当社は、2008年より適用されている現行のリース会計基準および税制への対応実績に加え、IFRS16号においては100社を超えるプロジェクト対応実績を有しています。日本国内で先行している新基準への対応事例も多数蓄積しており、「影響額試算」や「方針整理サイト」といったシステム対応前の実務を支援するコンテンツの提供に加え、高度な専門性を有する人材による「論点整理セミナー」や「コンサルティング提案」など、システム導入の枠にとどまらない包括的なサービスを展開しています。豊富なノウハウと実務に即したきめ細かな支援で、お客様の業務負荷を軽減し、円滑な制度対応を強力にサポートしてまいります。

◇精度の高い影響額の試算が可能な「新リース会計影響額試算ソリューション」

新リース会計基準の適用準備に向け、影響額を算出するための「新リース会計影響額試算ソリューション」をSaaSにて提供しています。簡易的な計算にとどまらず、IFRS16号の事例に基づく精度の高い試算が可能です。新リース会計基準の適用準備に、ぜひ本ソリューションをご活用ください。

◇新リース会計基準対応のベストプラクティスを提供する「ProPlus+」

「ProPlus+」は、IFRS16号(リース)で培った知見を活かした新リース会計基準および関連税制への対応を可能とするトータルソリューションです。今回の新リース会計基準は、2019年に適用が始まったIFRS16号と同等の内容であり、当社は100社を超える対応実績を有しています。制度対応に向けた方針整理からシステム導入、運用まで、一貫した支援をいたします。

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