導入事例

ProPlusとERPパッケージの柔軟な連携により、業務効率化と大量件数対応を実現

~業務拡大を見据えたマルハンが再び選んだのは「ProPlus固定資産システム」~
「世界レベルのエンターテイメント企業」を目指し、めざましい発展を遂げる株式会社マルハン(以下、マルハン)。
同社は、これまでコア・ビジネスであるパチンコホール運営のノウハウを盛り込んだ独自のシステムを運用し、確かな企業意思を支える経理業務の効率化を進めてきた。今回、さらにそれらの情報資産を活かしながら、ビジネスの根幹となる会計システムを一新。
遊技台の固定資産管理やリース資産管理、建設仮勘定などのパフォーマンスアップの牽引役として、「ProPlus」を選んだ。

より業務に特化したシステム相互の連携を目指し、ERPからProPlusにリプレイス

左から)経理部 次長 井崎秀樹氏、同部 経理二課 チーフ丸山敬雄氏、チーフ 杉山剛氏、情報システム部 システム企画課 チーフ 吉田保氏、同部 次長 山宿信也氏

マルハンは、1999年にパッケージの統合会計を採用し、以来遊技台の固定資産管理などにProPlusを活用してきた、その経緯を経理部 次長 井崎秀樹氏はこう語る。
「例えば、遊技台は税制処理と会計処理を分離して二重計算する必要があり、旧来はスクラッチベースのシステムを活用していました。さらに、年々店舗拡大を進める当社の場合、固定資産の帳票がピーク時には月間1,000枚を上回ることもあります。そこで、二重計算を含めた効率的な処理が可能になるソリューションを探した結果、ProPlusに行き着いたのです」

その後、会計システムのサーバがリプレイスの時期を迎えたこともあり、2009年に海外ベンダーのERPへの切り替えを行った。情報システム部 次長 山宿信也氏は、ERP導入に至る流れを以下のように説明する。
「当時のトレンドもあり、業務横断的に…

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お客様プロフィール

株式会社マルハン

1957年に京都府で創業した株式会社マルハン。パチンコホール「マルハン」の運営を核に、ボウリング、ゴルフ練習場、アミューズメント、シネマなどのさまざまなレジャー施設を運営する総合アミューズメント企業だ。急成長を遂げる中、お客様をもてなすサービスの質的向上と進化を中心とした業界変革に取り組み、新たなエンターテイメントの形を追求し続けている

所在地 <京都本社> 京都市上京区出町今出川上る
<東京本社> 東京都千代田区丸の内1丁目11-1パシフィックセンチュリープレイス
代表者 代表取締役社長 韓 裕
公式サイト http://www.maruhan.co.jp/

導入製品

ProPlus固定資産システム

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