導入事例

バラバラだったグループ内の固定資産管理。統一を目指し選んだのは「ProPlus固定資産システム」

グループ横断的な管理体制を構築し、決算業務の早期化を実現
安全で安心な食肉やハム・ソーセージなどの加工食肉を供給するスターゼン株式会社では、これまでグループ企業17社で固定資産管理体制が統一されていなかった。それにより決算業務が後手に回りがちであることを憂慮し、業務プロセスとITシステムの刷新を決断。新しい基盤として要望した複数帳簿に唯一対応していた「ProPlus固定資産システム」を選択。グループ横断的に固定資産管理を行う体制を構築した結果、決算業務の早期化を始め、業務プロセスの大きな効率化が実現した。

グループ会社の固定資産管理体制が異なり、時間を要した決算業務

スターゼン株式会社を中核とするスターゼングループは、生産者から顧客に届くまでのトータルサプライチェーンを強みとする総合食肉メーカーだ。高品質で安全な食肉や加工食品を安定的に供給しており、直近では福島県本宮市にハンバーグ専門工場を新築するなど、積極的な投資により業容拡大を図り続けている。

オフィス建屋や機械装置など対象資産が約1万8千件に上る固定資産管理に関しては、同社を含むグループ会社17社で体制が統一されていなかった。ある会社では市販パッケージを利用しており、ある会社では表計算ソフトでデータ管理していた。また、多くのグループ会社で固定資産管理の専任者がおらず、会計担当者がこれを兼任していた。
本社へのデータ提出もCSV形式もあれば帳票もあるという状態で、データ整形からスタートするため本社での決算業務は常に時間を要していた。
また固…

プロジェクト本部システム部
部長
清水 亮氏

グループ経理部
決算・税務室長
葛西 一成氏

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お客様プロフィール

スターゼン株式会社

「食を通して人を幸せにするグローバルな生活関連企業を目指す」を経営ビジョンに、安全で安心な食肉やハム・ソーセージ、ハンバーグ、ローストビーフ、ローストポークなどの加工食肉を供給しているスターゼングループ。生産から加工、販売まで、あらゆる機能を備えているのが強みで、目指すは食のトータルサプライヤー。平成30年度に創立70周年を迎え、同グループはこれを機にさらに大きな飛躍・進化を図っている。

所在地 東京都港区港南2-5-7 港南ビル
代表者 代表取締役会長兼社長 中津濵 健
公式サイト https://www.starzen.co.jp/

導入製品

ProPlus固定資産システム

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担当 営業本部