導入事例

年々重みを増し続ける固定資産管理の業務効率化を目指し、SUBARUは「ProPlus固定資産システム」を選択

標準機能が充実したProPlusで、表計算ソフトでの管理を減らし業務煩雑化を解消
株式会社SUBARUは、固定資産管理に長らく会計パッケージを利用してきた。近年、国際化による会計制度の変更で、会計制度と税法での固定資産管理の仕方が異なるようになり、パッケージ外でデータを管理するケースが増えていた。これに危機感を抱いた財務管理部は新たにシステム導入を検討。豊富な標準機能、IFRS対応、迅速な税制改正対応などを評価して「ProPlus固定資産システム」を選択した。その結果、全社的に日々の固定資産管理が効率化。また、未来に備える施策が検討可能な体制が整った。

固定資産管理の重みが増す中で、 会計パッケージ外管理の比重が増大

株式会社SUBARU 財務管理部 税務課 遠藤裕美氏、 群馬製作所 財務管理部 会計課 吉澤亜矢子氏、 同課 清水康範氏、 財務管理部 経理第一課 田尾咲子氏、 同課 菊池明子氏、 株式会社スバルITクリエーションズ ビジネスソリューション部 小賀野淳子氏、 株式会社SUBARU 財務管理部 開示グループ 主査 小林実氏

株式会社SUBARU(以下、SUBARU)では、固定資産管理に関して十数年間使い続けてきた会計パッケージがあった。そもそもその製品を導入したのは、グローバル化の波に伴い国際的に通用する会計基準を適用しようという会計ビッグバンがきっかけだった。グループ会社の会計処理が混乱したため、全体でシェアードサービス化すべく最も高速処理が可能な製品を選択。しかし、その機能と同社の業務との間には埋めがたいギャップが存在。システム外で表計算ソフトを使ってデータを加工するなど、関係する各部門には追加の業務が生じていた。後にカスタマイズも加えたのだが、今度は税制改正対応時などにその部分のアップデートが遅れがちになり、運用でなんとかカバーするのが常だった。

さらに近年、日本では国際化により会計制度が変わったことで、会計制度と税務の間の違いが大きくなり、会計上は費用として計上するものの…

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お客様プロフィール

株式会社SUBARU

2017年4月1日、富士重工業株式会社は株式会社SUBARUへと社名を変更。自動車のブランド名として広く浸透していた名称への統一は、SUBARUブランドを磨くという同社の中期経営ビジョン「際立とう2020」の取り組みの一つだ。今後同社はこの動きをさらに加速させ、SUBARUを自動車と航空宇宙事業
の分野でより魅力的なグローバルブランドへと成長させることを目指している。

所在地 東京都渋谷区恵比寿1-20-8エビススバルビル
代表者 代表取締役社長 吉永 泰之
公式サイト https://www.subaru.co.jp

導入製品

ProPlus固定資産システム

ノウハウを集結し、あらゆる業種・業態の企業にマッチする固定資産管理機能を豊富に搭載。企業のIFRS適用も強力に支援。

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