お役立ち情報

2024/01/24

固定資産管理の領域では、ERPと専門ソリューションの組み合わせが最適

固定資産管理の領域では
「ERP+専門ソリューション」というBest of Breedの組み合わせが最適

近年、基幹システムの刷新にあたりERPを導入する企業が増えています。ERP導入の際、以前は従来の業務に合わせて多数のアドオン・カスタマイズ開発を行うのが一般的でしたが、それでは時間もコストもかかるため、最近は業務をERPの標準機能に合わせ、できる限りアドオンカスタマイズを最小化する「Fit to Standard」という手法を取る企業も増えています。Fit to Standardを採用すると、コストや導入期間の低減だけでなく、ERPのバージョンアップに合わせて常に最新の機能を使える点も魅力です。

しかしどうしても、ERPの標準機能では業務とギャップの出てしまう分野が存在します。そういった特定の分野では、専門のソリューションをERPと組み合わせて使う「Best of Breed」という手法を取る企業も増えています。

会計・税務など固有要件への対応が求められる固定資産管理の領域には、この「ERP+専門ソリューション」というBest of Breedの組み合わせが最適です。

ERPの中には固定資産管理モジュールが含まれていることもあり、その場合「オールインワンのERPでカバーしたい」と考えることもあるかと思います。しかし固定資産管理に関する複雑な業務すべてに、必ずしもERPが対応しているわけではありません。そうすると固定資産管理分野はERP導入後にギャップが生じてしまい、それを埋めるためにExcel管理や手作業という非効率が増える結果になってしまいます。

 

固定資産管理におけるERPのよくある課題

下記のような固定資産・リース資産管理業務のお困りごとは、全て当社のProPlus総合資産管理ソリューションで解決できます!

インプットが複雑

登録するステップ数が多く、入力ミスやマニュアルの量が多くなってしまう。

日本固有要件に未対応

圧縮記帳、減損、資産除去債務など、税務との乖離を計算するためにExcel管理が必要となっている。

リース管理が出来ない

契約情報・資産計上・利息計算など、リースを管理する機能が無いため、リース管理はExcel台帳で対応している。

制度改正への対応が遅れる

制度改正への対応版の提供が遅い、もしくは提供されないこともある。

出力できる項目が少ない

定型帳票の数が少ないため、複数の帳票を出力してExcel上で組み合わせなければならない。

処理に時間がかかりすぎる

資産件数が増えると、計算処理や帳票出力処理が長時間となり業務に支障をきたしている。

別表16作成が大変

会計、税務の差額計算がシステム内で行えず、別表16の作成に時間がかかる。

電子申告に未対応

法人税、償却資産税の電子申告に対応していないため、いまだに紙で申告している。

償却予測に柔軟性が無い

将来の増減を加味した予測ができないため、精度の高い予算組みを行うことができない。

台帳と現物が不一致となる

固定資産台帳と現物を突合する仕組みがないため、台帳と現物の不一致が生じる。

 

ProPlus総合資産管理ソリューションとは?

固定資産分野の管理に専門特化したパッケージシステムです。
上場企業を中心に、あらゆる業種、業態、規模の企業に幅広く導入されており、各業界の大手企業では2社に1社がProPlusを採用しています。
固定資産・リース資産・建設仮勘定・賃貸借契約・土地・棚卸・現物管理・グローバル資産管理の中から、お客様の求める最適なソリューションをお選びいただけます。

 

製品情報を見る

 

ProPlusの特長

累計5,200社超の導入実績

多くの企業にご利用いただいている経験をもとに、常に製品力を強化しています。
使い勝手、管理できる範囲の広さ、高い品質など、長年資産管理に特化し成長してきたソリューションをご提供します。

市場最速での制度改正対応

制度改正には常に業界トップスピードで対応しています。
資産管理に特化して事業を展開している会社ならではのスピード感をご提供します。

グローバル展開が可能

24カ国の税制に標準対応しているため、国内子会社のみならず在外子会社への展開が可能です。
社内システムをグローバルで統一するために、ERP+ProPlusで展開した実績も数多くあります。

●ProPlusのグローバル対応

 

来たる新リース会計基準への対応も、ProPlusなら安心!

近々、日本のリース会計基準の改正が予定されています。その新リース会計基準は、既に適用されているIFRS16(リース)と同様の基準になります。

当社はIFRS16のシステム対応実績が約100社ありますので、来たる新リース会計基準への対応も安心してお任せください。

「固定資産管理はERPの機能で足りているので、リースの管理だけProPlusでやりたい」といったご要望にも対応できます。詳細は当社までお問い合わせください。

また、IFRS16プロジェクトでのノウハウを生かし、継続的に新リース会計基準の情報を発信しています。新リース会計基準特設ページ「よくわかる!新リース会計基準ガイド」も開設しておりますので、是非そちらもご覧ください。

 

ProPlusの導入実績

累計5,200社を超える企業に採用されており、各業界のリーディングカンパニーが利用しています。

 

導入事例を見る

 

ご興味のある方は、是非こちらから当社へご連絡ください。

関連製品

リース会計影響額試算ソリューション

リース会計のB/S,P/Lの影響額試算を最小限のインプットで実現。経営層向け報告や監査法人との協議に必要な情報出力を強力に支援。

詳細を見る

ProPlus固定資産システム

ノウハウを集結し、あらゆる業種・業態の企業にマッチする固定資産管理機能を豊富に搭載。企業のIFRS適用も強力に支援。

詳細を見る

ProPlusリース資産管理システム

契約/物件情報管理、支払管理、開示資料作成などリース管理業務全般を効率化。

詳細を見る

グローバルソリューション

言語、多通貨機能などを実装し、各国固有の税務要件へ対応。中国、タイをはじめ、海外進出企業を支援する固定資産管理ソリューション。

詳細を見る

導入事例

各業界の大手企業、2社に1社がProPlusを採用しています。上場企業を中心に、あらゆる業種、業態、規模の企業に幅広く導入されています。

導入事例を見る

セミナー情報

プロシップでは定期的に、固定資産管理に関連するセミナーを開催しています。

セミナー情報を見る
050-1791-3001
受付時間 平日 9:00〜18:00
担当 営業本部