2024年2月開催の新リース会計基準セミナー(不動産業)の動画をアップいたしました。 本セミナーでは、IFRS16の先行事例を通して不動産業における論点の解説と検討の方向性を解説します。 【不動産業の主要論点の一例】 ・長期の賃貸借契約における会計処理のポイント。 ・不動産におけるリース期間の「合理的に確実」とはどの程度の閾値か。 ・サブリースやセール&リースバック取引に与える影響。 なお、現在基準最終化に向けた検討が進んでいますが、最も関心度の高い「適用時期」は「最低でも3年程度の準備期間を設けるべき」との意見があり、1年延長の可能性が検討されています。 本セミナーではこの辺りの最新の議論状況についても解説します。 また、新リース会計基準への対応は、現状調査・影響額を試算することが第一歩となります。これらを支援する影響額試算ソリューションもご紹介いたします。 不動産業における新リース会計基準の影響と検討の勘所 ~IFRS16の先行事例を通した考察~ ProPlus User’s Site に戻る